特定非営利活動法人 

全国言友会連絡協議会               

Japan Stuttering Genyukai Association

 

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吃音者の社会的支援とは

法人概要

全国言友会連絡協議会は、略して全言連(ぜんげんれん)と呼ばれています。言友会が1966年に設⽴された翌年、各地の言友会をつなぐ役割を果たす連絡機関として設置されました。全国の⾔友会は全⾔連の支部ではなく、個々に独立して運営されるグループと位置づけられています。

 

【定款(会則)第3条にはこう書かれています】

第3条 この法人は、吃音者、吃音児及び保護者、吃音に関心のある市民に対して、吃音の理解、吃音問題の啓発、吃音状態の改善に関する事業を行い、吃音を持ったままでもよりよく生きることが出来る理解ある社会の形成に寄与することを目的とする。

 

【全言連の役割】

全⾔連の役割は、大きく4つに分けられます。

①対外的に⾔友会を代表し、官公庁やマスコミのほか、言友会への問い合わせなどに対応する窓⼝機能。

②全国あるいは広域で取り組むべき事業の実施(吃音ワークショップなど)。

③吃⾳の社会的認知度向上や、法的保護の確⽴など公的権利獲得を実現するための社会的支援の推進。

④⾔友会の新規設⽴や既存⾔友会のフォローなど地域活動の推進。

【全言連の資金】

 全言連は、各地言友会から会員1人あたり1,000円の年会費を受け取り、それを主な原資として運営されています(例えば、会員が約100名の⾔友会は年間10万円を全言連に納めている)。全国の⾔友会の会員が約800人程度であるため、全言連が安定して確保できる年間の事業規模は概ね80万円程度だと考えられます。

当法人の定款(会則)

ここからご覧下さい。

 

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特定非営利活動法人全国言友会連絡協議会定款.pdf
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運営体制

【理事会】  

理事長   立川 英雄(福岡言友会)  

 

副理事長  南 孝輔(北海道言友会)、斉藤 圭祐(名古屋言友会)

 

理事    原 真琴(福岡言友会)、横井 秀明(名古屋言友会)、野母 浩之(石川言友会)

     笠倉 毅昭(おおさか結言友会)、田中 実(おおさか結言友会)、岡部 健一(愛媛言友会)

     川端 鈴笑(東京言友会)、青山 誠(千葉言友会)、松本 正美(千葉言友会)

 

【監事】  

綾部 泰雄(東京言友会)、市川 恒雄(よこはま言友会)

 

【事務局】  

局長  斉藤 圭祐 (名古屋言友会)

決算公告

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平成28年度貸借対照表.pdf
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